すい臓がんの治療方法

すい臓がんの治療方法にはどんなものがあるのでしょうか。

外科手術治療、放射線治療、抗がん剤治療、免疫療法などがあります。

現在のすい臓がん治療の最善の方法は外科手術方法といわれていますね。すい臓がんも他に転移していなければ、患部の切除で完治する可能性もあるのでしょう。

すい臓は他の消化器官と接しており、仮に転移が見られなくても、胃の一部、小腸、十二指腸、胆嚢、脾臓などの器官の一部を切除することもあるようです。

すい臓がんの手術は高度な技術が必要であり、極めて難しい手術でもあるんですね。

手術が出来ないすい臓がんの場合は、抗がん剤を用いた治療になります。進行すい臓がんはなかなか抗がん剤治療の効果が出にくいケースも多いんですね。

患者さんによっては、外科出を施し、放射線さらに抗がん剤治療を組み合わせて治療することもあります。

最近、注目されている免疫療法ですが、すい臓がんの治療としてはこれからの研究が待たれるところのようです。

すい臓がんは極めて見つけにくいがんで、発見されたときは他臓器への転移があり、9割は出術不可能ともいわれています。

私の祖父もすい臓がんで他界しましたが、当初は胃がんの疑いで胃の手術をし、すい臓がんと診断されたのはそれから3ヶ月も後でした。

すい臓がんと診断され、手術で開腹したときは手の施しようがない状態だったのです。


こうしてみると、すい臓がん治療の第一は外科手術ではあるものの、実際に手術で完治する率は非常に低いんではないでしょうか。

現代のがん治療でむずかしい治療のひとつにあげられているのがすい臓がんなんですね。

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